史跡part2

海士〜西ノ島 編

INDEX

 後鳥羽上皇御火葬塚

 隠岐神社

 海士町歴史民族資料館

 村上家

 黒木御所

 焼火神社

 由良比女神社

 西ノ島ふるさと館

後鳥羽上皇御火葬塚

承久の乱によって隠岐に配流になった後鳥羽上皇は、在島19 年御年60歳で崩御され、御遺骨は京都大原法華堂に納められた。
御遺灰はこの地に御埋葬され、後鳥羽上皇御火葬塚としてお祀 りされている。
少し奥まったところには、行宮にあてられた源福寺跡が保存さ れている。
付近には、隠岐神社、海士町歴史民族資料館がある。 海士港、菱浦港から車10分

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隠岐神社

祭神は後鳥羽上皇で、昭和14年700年祭を期して御火葬塚 の隣に造営された。
境内は桜の名所で、毎年花の好期の4月14日は例大祭でにぎわう。

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海士町歴史民族資料館

隠岐神社宝物殿、遠島百種和歌(複製)、後鳥羽院御手印御置 文(複製)等、上皇に関する数多くの資料が展示してある。
入館料 大人300円 小人150円

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村上家

海士の豪族で上皇に忠勤を励み、上皇亡き後、現在まで代々御 墓守を努めてきた。

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黒木御所

別府港の東側の丘の上にある。地元では天王山と呼び、後醍醐 天皇が配流された時の行在所といわれている。
丘の上には天皇を祀る黒木神社と行在所跡の碑があり、丘の登 り口には御所の資料を展示する碧風館(有料)がある。別府港下船徒歩5分

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焼火神社

平安中期の創建。社殿は大岩窟の中からせり出すように建てら れている。
後鳥羽上皇が海で遭難しかけたとき神火を放ち船を導いたと いう伝説があり、以来、海上の守護神として崇敬されている

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由良比女神社

祭り

延喜式神名帳に見える古社で漁業神。 鳥居が海中に建ち、その入り江には、古くからイカの大群が押し寄せることでで有名。
その様子は、別府港にある西ノ島ふるさと館のVTRで見れる。

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西ノ島ふるさと館

古くからの島の生活用具、漁業用具、島の花、鳥等が展示されている。イカが押し寄せた時のVTR紹介もあるよ。

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