San-inNet

トップページコンピュータセキュリティー講座>ウイルスバスター2006

ウイルスバスター2006

ウイルスバスターが最新かどうかの確認方法

1. ウイルスバスターを起動してメイン画面を表示します。

2. メイン画面下部のリンクバーにある[バージョン情報]をクリックして、[バージョン情報]画面を表示します。

3. [バージョン情報]画面内の[パターンファイル番号]、[検索エンジンのバージョン]を確認します。

4. メイン画面に戻り、リンクバーにある[セキュリティ情報]をクリックして、[セキュリティ情報]画面を表示します。

5. [セキュリティ情報]画面で[最新版情報]を確認して、手順3で確認した番号よりも新しいパターンファイル番号、検索エンジンのバージョンであれば、別途アップデートを行って下さい。

有効期限が切れていないかの確認方法

1. ウイルスバスターを起動してメイン画面を表示します。

2. メイン画面中央近くにある[オンラインユーザ登録]に表示されている有効期限を確認して下さい。

期限切れが近い場合は、[更新する]をクリックして、更新手続きを行ってください。

自動アップデートのタイミング

1. ウイルスバスターを起動しメイン画面を表示します

2. [アップデート/ その他の設定]ボタンをクリックし、[アップデート/その他の設定]
画面を表示します。

3. [アップデート設定]タブをクリックし、[アップデート設定]画面を表示します。

4. [インテリジェントアップデート]の[インテリジェントアップデートを有効にする]チェックボックスをクリックしてチェックを入れます。
5. [実行の周期(H):]コンボボックスの時間を選択します。(3時間か1時間)
6. [適用]ボタンをクリックすると、インテリジェントアップデート機能が有効に設定され自動更新を行えるようになります。

その他、注意事項、上記が上手くいかない場合の対処など

ターンファイル、検索エンジンが最新で無い場合や自動更新が上手く動作していない場合は手動で更新を行ってください。
手動で更新を行うには、デスクトップ右下のタスクトレイにあるウイルスバスターのアイコンを右クリックし、[アップデートを実行する]をクリックして更新を行って下さい。

有効期限が近づくと、ウイルスバスターが自動的に更新手続きを奨めるポップアップを表示します。[更新手続きへ]ボタンをクリックすると、更新手続きを行うことが出来ます。

有効期限を過ぎると以下のような画面が出てきます。こうなると、更新を行うことが出来ず、新種のウイルスに対して無力になってしまい、ウイルスバスターを使用している意味が無くなってしまいます。必ず契約の更新を行い、更新を行える状態で使用して下さい。

 

セコム山陰株式会社
本ホームページについて、無断で複写、複製することを禁じます。